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オニヅカタイガーのトキドキのスニーカーを試してみませんか。アシックスの前身にあたる会社なので、シューズには自信ありますよ。
オニヅカタイガーのトキドキがいま話題を集めています。 オニヅカタイガーというブランドがどのような実態を持っているか、ご存知でしょうか。 オニヅカタイガーは1949年、鬼塚喜八郎によって創立されたシューズメーカーです。その後着実に事業を拡大していった会社は1953年、メルボルンオリンピックにおいて日本選手団のトレーニングシューズとして採用され、一気に知名度をアップさせました。64年の東京オリンピックではオニヅカタイガーのシューズを履いた選手が大活躍、知名度を世界的なものにしました。
そして1977年にはスポーツウェアメーカーのジィティオ、ジェレンクと合併し、社名を「アシックス」と変更。現在に至っています。 つまり、アシックスの全身に当たる会社なのです。また、現在世界最大のスポーツ用品メーカーとして君臨するナイキはもともとオニヅカタイガーのアメリカにおける販売代理店であり、その技術を継承していることはよく知られていることです。
このように、一度消滅したオニヅカタイガーというブランド名でしたが、その独特の雰囲気が再評価され復活。現在ではアシックスグループの1ブランドとして一般向けのシューズを開発・販売しています。 オニヅカタイガーのトキドキはそんなオニヅカタイガーがイタリアのブランド「tokidoki(トキドキ)」と共同開発したスニーカーなのです。
トキドキはイタリア人デザイナー、シモーネ・レーノがデザインを担当しているブランドですが、オニヅカタイガーのトキドキはそのデザインを全面的に採用、オニヅカタイガーの人気シューズ「メキシコ66」に配するという形をとっています。
その特徴は裏地やソールにもデザインを配していること、左右でデザインが異なっていることが挙げられます。 「ポップカルチャーと融合したスニーカー」とメーカー側は宣伝しています。 カラーは「ホワイト×ブラック」「ブラック×シルバー」の2種類。メーカー希望小売価格は税込1万5750円。750足の限定販売で2008年5月1日から販売されています。当面は日本限定販売ですが、以後ヨーロッパ、アメリカでも販売されるようです。
このオニヅカタイガーのトキドキはイタリアならではの過剰なまでのデザイン性を前面に押し出した極めてユニークなシューズといえるでしょう。ポップでユニーク。それでいてオニヅカタイガーの機能性を兼ね備えたこのオニヅカタイガーのトキドキ。興味が沸いた人はいまから探してみてはいかがでしょうか。